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映画紹介の悲しい現実「〇〇を見てしまうと…」

自分は作品の情報を知らずに映画鑑賞することをおすすめしています

自分が映画を観るときは、ポスターもあらすじもキャストもなるべく観ない様にしています

特にあらすじと予告編には要注意

この2つはかなり厄介で、こちらの隙をつきシレッとその作品がどんな内容であるかを伝えてきます

 

情報を知らずに映画鑑賞する理由

なぜならば、

ハラハラドキドキしながら映画を楽しみたいから

どんなジャンルなのか、

展開を知らずに映画を観たいんです!!

映画鑑賞の悲しい現実

映画を観るかどうか判断するには

作品の情報を調べますよね

ですが残念ながら、

映画の予告編や映画紹介番組、

ネットの情報も含め、

巷に溢れる映画紹介を見てしまうと、

悲しい事にその作品のストーリー大半を知ってしまうことになります

どういう事かというと…

予告編を見てしまうと…

予告編 = ほぼダイジェスト

映画の予告編は、ストーリーの約7割(作品によっては9割)を教えてくれます

例えば、2020年9月11日公開
映画『窮鼠はチーズの夢を見る』

この作品もそうですが、予告編は邦画や(日本版の)洋画に多い作りをしており

かなり酷いことになってます…

大倉忠義&成田凌主演!映画『窮鼠はチーズの夢を見る』予告編

この予告編を観たら「あの人がああなって、こうなるんだな」って、

ストーリーの8割くらいの予測が付きますよね!?

 

あらすじを知ってしまうと…

あらすじは知らない方が良い

この作品のホームページには

学生時代から「自分を好きになってくれる女性」ばかりと受け身の恋愛を繰り返していた大伴恭一。

ある日、大学の後輩・今ヶ瀬渉と7年ぶりに再会。「昔からずっと好きだった」と突然想いを告げられる。

戸惑いを隠せない恭一だったが、今ヶ瀬のペースに乗せられ、ふたりは一緒に暮らすことに。

ただひたすらにまっすぐな想いに、恭一も少しずつ心を開いていき…。

しかし、恭一の昔の恋人・夏生が現れ、2人の関係が変わりはじめていく。

ホームページのストーリーより

と、紹介がありました。

こんな事を知ってしまったら、


映画を観たとしても

あらすじ通りの展開を見届けて

メインの3人がどういう決断をするのか

そして、

ラストシーンの確認になってしまう!!

これはもう映画鑑賞というより

ストーリーの確認ですよね

 

ストーリー以外にも楽しむ要素はある

もちろん、ストーリー以外にも映画の楽しみ方はいくらでもあります

例えば、

・作品のメッセージやテーマ

・照明の美しさ

・美術のこだわり

・きらびやかな衣装

・役者の魅力をぐっと引き上げるメイクetc…

そんな細かくなくても、

お気に入りの美男美女を巨大なスクリーンで堪能したり

大音量で素晴らしい音楽を聴ければ満足する人もいるかもしれません

ですが…

 

次に何が起こるか知りたく無い!!

どうせ観るなら


「次はどんな事が起きるのだろう?」


「自分の予想では、主人公がああなって、こうなって…」


と、考えれる隙があった方が、

今まで以上に楽しめると思いません?

そう思いません??

そう思ってくれると嬉しい!!

 

映画鑑賞をするときは

上記の理由から

初見は「誰に何が起こり、どうなるのか」を知っている状態で映画を観るのは、おすすめしません

 

この理屈、わかってもらえます??

 

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