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おすすめ映画『レ・ミゼラブル』あらすじ無し、ネタバレ無しで紹介

映画『レ・ミゼラブル』

基本情報

制作国:フランス

日本公開:2020年

上映時間:104分

 

パート1 〜あらすじ無し、ネタバレ無しで紹介

何を求める人向け?

社会派のシリアスな「ハラハラ」を味わいたい人

 

おすすめの対象年齢

青年向け、大人向け

 

あらすじ無し、ネタバレ無しで見所を紹介

・ヴィクトル・ユーゴーが『レ・ミゼラブル』を書いたと言われる地区が舞台

・現代社会が抱える闇をリアルに映し出し、まさに「世界の縮図」ともいえる作品

・本作のほとんどは実際に起きたことをモデルにしている

 

鑑賞前に知っておくとより楽しめる情報

・監督であるラジ・リは、2017年に初の短編映画『Les Misérables(原題)』を製作し、セザール賞にノミネート。本作は『レ・ミゼラブル』はこの短編にインスパイアされて制作したもので、監督自身がこの街で体験してきた出来事を映画化している

・今作が初監督作となる監督ラジュ・リ(39歳)、デビュー作でカンヌ国際映画祭のコンペに選出され、批評家にも激賞され、クレーベル・メンドンサ・フィリオBacurauとともに審査員賞を分け合うという快挙を成し遂げた。

・第92回アカデミー賞国際長編映画賞(旧名称:外国語映画賞)、第77回ゴールデングローブ賞外国語映画賞ノミネートなどをはじめ各国の映画祭や賞レースを席巻。

 

おすすめ度

☆☆☆☆☆ 5点

 

 

 

 

 

 

 

下記は少しネタバレがあります

 


 

パート2 〜少しだけ踏み込んだ紹介〜

少し内容に踏み込んだ見所

・舞台であるモンフェルメイユは移民や低所得者が多く住む危険な犯罪地域であり、マンションが乱立し、人種や宗教の入り交じっている

・権力者 VS 民衆

 

トピックス

・フランス版アカデミー賞である第45回セザール賞では、最多12ノミネートを獲得し、作品賞、観客賞、編集賞、若手有望男優賞(アレクシス・マネンティ)の4部門を受賞

・本国フランスでは公開からわずか17日で同国の観客動員数100万人を突破し、マクロン大統領も本作を鑑賞。自国が抱える問題をリアルに描いた本作に反応し、政府に「映画の舞台となった地域の生活条件を改善するためのアイデアを直ちに見つけて行動を起こす」よう求めた

 

 

 

 

下記、ネタバレを含んだ感想があります

〜 本編観賞後にご覧ください 〜

 


 

パート3 〜ネタバレ有り〜

くらぱぱの感想

平和ボケして日本で生きていると全く気付くことのないテーマに打ちのめされる

観ていて、非常に痛過ぎる、非常に辛い

移民や宗教の問題を抱える街に不正をする権力者がのさばり、もう収集がつかない

きっとこれが世界の現実なんだね

ラストの言葉を噛みしめよう…

好き度

☆☆☆☆☆ 5点

コメント

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